ここは標高1.600Mです。
当ホテルでは陸上合宿をするランナーの皆様を応援します。
陸上競技界では権威のある、梶原洋子先生を招き、実際に当ホテルに宿泊され、またコース等を下見して頂きました。
<梶原洋子先生>

プロフィール
文教大学教育学部教授。
第5回アジア大会800m銀メダリスト(元日本記録保持者)
秩父宮記念スポーツ医科学賞(夏期トレーニングに関する研究班)受賞。
駅伝・マラソンなどのテレビ・ラジオ解説などで活躍。
〜高地トレーニングで、ワンランク上のランナーを目指そう〜
ホテル玉峰に一泊した翌日、仲間3人と志賀高原探索をする。出発点玉峰(標高約1600m)から大洞(約1460m)まで距離にして約4km。
往路は下り斜面なので知らず知らずに気持ちよくスピードに乗れる。
復路は大洞から玉峰までの約5km。自転車でややこぐ程度の上りコースで、脚筋強化にもなる。
玉峰-大洞の往復は約10km、距離走にはお勧めである。また、途中のフラットなコースを選べばインターバルトレーニングもよし。
何より嬉しいのは、旧道を走ると車が少なく、澄んだ空気の中を快走できること。
鍛錬したランナーならば、焼額山登山コース(標高約1960m)や岩菅山登山コース(標高約2295m)の尾根走も練習メニューに加えると、さらに心肺機能によい刺激を与えられるにちがいない。
また、近くにゴルフ場もあり、ポイント練習の翌日にはクロスカントリーもよいだろう。
志賀高原でのランニングライフを考えた時、その特徴は高地にある。つまり、居ながらにして“高地トレーニング”が出来るのが最大の魅力だ。
もう一つ挙げるならば、気候がよく(過去5年間の7月・8月の最高気温の平均が21.9℃・21.8℃)、涼しいので走り込みが出来ることだ。
豊かなトレーニングメニューでワンランク上のランナーを目指そう。
≫志賀高原気象データ--------------------------------------------------
≫モデルコース≫
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<往路断面図>

<復路断面図>

その他のコースもあります。
≫コースデータ--------------------------------------------------

コースは目安ですので参考にどうぞ!
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